開店祝いに合った胡蝶蘭の価格と花の選び方

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開店祝いにどういった胡蝶蘭を選べばいいか分からない方のために、ここでは花の選び方について「花の種類」や「相場」などをご紹介しています。
はじめて胡蝶蘭を買おうと思っている方などは、ここで購入する花のイメージを決めましょう。購入が難しそうな胡蝶蘭ですが、花が決まったあとに、立札の書き方やラッピングなどの贈り物としてのマナーに沿って購入先を決めいけば簡単に購入することができます。
胡蝶蘭を贈るシーンで特に多いのが開店祝いです。取引先の会社の新店舗オープンや友人知人の新規開店など様々な場面でお祝いの胡蝶蘭を贈ることがあります。

そこで今回は、開店祝いでどういった胡蝶蘭を選べばいいのかをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

関連: 開店祝いに胡蝶蘭を贈るためのマナーや注意点とは?

〔ポイントだけ!〕開店祝いでの胡蝶蘭選び
1.胡蝶蘭は飲食店、ショップ、サロンなど様々な業種の開店祝いに選ぶことができます。
2.開店祝いに贈る花のギフト相場は2~3万円ですが、相手との関係性によって相場は変わってきます。
3.やはり定番は、白大輪の3本立ちです。スペースを考慮して5本立ち・1本立ちなど使い分けると喜ばれます。
4.贈り方にはマナーがあります。選んだあとは〔 開店祝いのマナー 〕を学びましょう。

そもそも開店祝いとは?胡蝶蘭でいいの?


開店祝いとは、友人・知人が新しくお店を出店する場合や、取引先の企業が新規店舗をオープンする場合に前途を祝し発展を願う気持ちを品物に託して贈るのが開店祝いです。
この開店祝いでは、応援する気持ちを胡蝶蘭に託して贈られることがよくあります。
 

|開店祝いに胡蝶蘭が選ばれる理由

よく新規オープンのお店に行ってみると、お店の中やカウンター周辺にお祝いの胡蝶蘭が飾られているのを見かけますし、開店祝いには胡蝶蘭のギフトを贈るというのを聞きますが、それはなぜなのでしょうか。また、開店祝いには胡蝶蘭のギフトが定番な理由は何なのでしょう。その辺りを簡単に解説していきます。

  1. 胡蝶蘭の縁起の良さ
    胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」です。これから新しくお店を始めていく方にとって、この花言葉を持つ胡蝶蘭は最適なプレゼントといえます。ギフトとしての花に込められたお祝いは、花そのもの以上に嬉しく感じるものです。
    また鉢植えの胡蝶蘭は「商売が根付く」という意味にもなり、縁起の良さを持ち合わせています。
  2. 花粉や香りが気にならない
    開店祝いと一括りにしても、小売店から飲食店まで様々な業種やお店があります。そこには多岐にわたるお客様が存在します。中には、花粉が苦手という方もいらっしゃるでしょう。しかし胡蝶蘭の花の構造は、花粉が外に出にくく苦手な方がいても安心して飾れる花となっています。もちろん花粉で商品や服を汚してしまうといった心配もありません。
    また、胡蝶蘭は香りが気にならない花でもあります。これは飲食店などで花を飾る際には大切な要素で、香りの強い花だとせっかくの料理本来の風味が損なわれてしまいます。
    花粉と香りのない胡蝶蘭は、どんなお店のにも合うお祝いの花といえます。
  3. 手間が少なく花持ちがいい
    花をもらっても数日で枯れてしまっては、忙しい新規開店期間中に処分する仕事が増えてしまいますし、水やりなどの管理が多いと手間ばかり増えてしまいます。そんな中、胡蝶蘭は水やりをほとんど必要とせず、2,3カ月もの間花を咲かせ続けてくれます。枯れにくさ、管理のしやすさが人気の秘密ともいえます。
  4. 季節を選ばない
    一年中買うことができるのも開店祝いに選ばれる理由の一つでしょう。愛知県を中心として全国の温室で年間通し栽培されているので、季節を問わずいつでもどこでも贈ることができます。

このように、開店祝いに胡蝶蘭が選ばれ、定番となった理由を紹介しました。やはり華やかに店内を彩ってくれる花は、開店祝いにぴったりいえます。


開店祝いに贈る胡蝶蘭の相場


贈り物には相場があり、開店祝いの胡蝶蘭ギフトにもやはり相場が存在します。相場となる金額を大きく下回るような花を選んでしまうと、他から贈られた開店祝いの胡蝶蘭と比べ明らかに見劣りしてしまいますので注意が必要です。
開店祝いでは、一般的に2万円~3万円程度の花を贈られる方が多いです。大切な取引先などの場合は、5万円程度の花にすると間違いないでしょう。

お祝いする相手との関係性で相場をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

(個人購入)友人・知人の開店祝い  1万円程度
(個人購入)身内の開店祝い  親戚1万円~2万円程度、家族3万円~5万円程度
(法人購入)取引先の開店祝い 2万円~3万円程度
(法人購入)重要な取引先の開店祝い 3万円~5万円程度

先ほども少し紹介しましたが、もし金額に迷われたら少なめよりは多めの方がいいでしょう。開店祝いでは多く方が胡蝶蘭を贈られ、花が並べられます。その際に「自分の贈った花が見劣りし、あまりいい思いをしなかった」という話を稀に聞きます。贈り先の人に同じように思って欲しくはないので、迷われたら少し高めの花を選ぶか、信頼できる胡蝶蘭専門店で買うのをおすすめします。


開店祝い選ばれる胡蝶蘭?!


相手との付き合いの深さや関係性によってどういった胡蝶蘭を選ぶのか変わってきますが、開店祝いには白大輪の3本立ちを選ばれる方が多いです。白い花だと、ショップや飲食店など、どんな場所に置いても合います。
開店祝いには多くのお花が届けられると思いますので、他よりも少し目立たせたい場合は白赤の胡蝶蘭や5本立ちの胡蝶蘭を選ぶのもいいと思います。(白赤の胡蝶蘭であれば、紅白という縁起物の意味合いにもなります。)
もちろん大きな店舗などは、大輪5本立ちを置いても映えますが、スペースの限られたお店は飾ることができずかえって困らせてしまう場合もでてきます。ある程度の相場というのはあるものの、その辺りを考慮して胡蝶蘭を選んであげると更に喜んでいただけるでしょう。

開店祝いにピッタリな当サイトおすすめの胡蝶蘭

  

その他開店祝いに喜ばれる、新しい胡蝶蘭ギフトをお探しの方は、下記のようなフラワーギフトも最近では出てきています。
気になる方は特集を組んでいますので、チェックしてみてください。

いかがでしたでしょうか。
開店祝いにどんな胡蝶蘭を贈ればいいのかイメージがついたでしょうか。花のギフトは、相手との関係性によって選ぶのが基本となります。中でも当サイトおすすめの商品は、胡蝶蘭品質の高いショップの花ですので、購入先に迷ったら選択してみるのもいいかもしれません。
開店祝いの胡蝶蘭と予算を決めた後は、立札、ラッピング、贈る時期などのギフトとしてのマナーや手配の仕方を守る必要があります。当サイトでは、こうした開店祝いに胡蝶蘭を贈るためのマナーも紹介していますので、ぜひそちらも参考にしてみてください。

開店祝いのマナーはコチラ

喜んでもらえる胡蝶蘭を選んで、ぜひ大切な方の開店祝いを贈ってみてください。

 

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