1月17日の誕生花は胡蝶蘭(コチョウラン)

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366日の毎日に、その日の誕生花というのが決まっているのをご存知でしょうか。
誰にも誕生日があるように、一日一日「その日の花」というものが決められています。もちろん胡蝶蘭もそのどこかに該当するのですが、それは何日なのでしょうか。

そこで今回は、胡蝶蘭の誕生花について紹介したいと思います。


誕生花とは?


誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花のことです。

誕生花そのものの概念、由来、起源などは地域によって諸説分かれるようですが、開花時期に合わせたもが多く、不思議な伝承として伝わっています。

その中でもギリシャ・ローマ神話からきているものを紹介しましょう。
ギリシャ・ローマの人々は、自然界にはそれぞれを司る神が存在すると考えられていました。天空の神ゼウス、海の神ポセイドン、都市の守護神アテナなどです。その中には、時間や月日にも神が存在するとされていました。
また、花には不思議な力があるとも信じていました。花や草木には神秘的な力を秘めており、神からのメッセージをその身に宿し地上に表意するとされているのです。

こうした2つの観点から、「この日に咲く花には何か意味があって生まれてきたのではないか?」という発想を持つようになります。

これが、誕生花のきっかけのひとつと言われています。
生まれた日の誕生花は、自分を守ってくれ、幸福や愛をもたらすと謳われています。


1月17日は胡蝶蘭の誕生花


では、胡蝶蘭は何月何日が誕生花とされているのでしょうか。

これは国など地域によって様々ですが、多くは「1月17日」とされています。(国や地域によって日にちが異なるのは、やはり場所によって花が咲く季節や種類が異なるからでしょう。)
1月17日生まれの人がちょっと、うらやましいですね。誕生日に胡蝶蘭の花のイメージがあるなんて素敵です。
胡蝶蘭という花にはどんな意味があるのか、胡蝶蘭の花言葉も紹介していますので、そちらも参考にしてみてください。

いかがでしたでしょうか。
今回は、胡蝶蘭の誕生花について紹介しました。生まれた日の誕生花は、自分を守ってくれる一番身近な守護神であると言われています。
胡蝶蘭は贈り物としても人気の花です。1月17日が誕生日という人が周りにいる方は、胡蝶蘭のプレゼントをしてみてはいかがでしょう。その際は、誕生花の話もしてあげてくださいね。お金をかけなくても、きっと忘れられないプレゼントになるはずです。

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