【花粉症などのアレルギー】胡蝶蘭の花粉は?アレルギーは存在するの?

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アレルギーの人にとっては、それを食べたり触れたりすると症状が出てしまうため、普段から気をつけなければいけません。そのためアレルギーによっては、生活するだけで辛いものもあります。特に花粉症の人は多く、時期によって毎年辛い思いをして過ごされているのではないでしょうか。

では、胡蝶蘭にアレルギーはあるのでしょうか。

胡蝶蘭の場合、贈答用に用いられることが多いため、安心して贈っていいものか、知っておくことはとても大切です。
花粉症の方には違う品を考えた方がいいのでしょうか。花粉症の方にも贈った花は喜んでもらえるのでしょうか。

そこで今回は、胡蝶蘭と花粉症を中心にアレルギーについて紹介していきたいと思います。ぜひ参考にしてみてください。


胡蝶蘭は春に贈られることが多い


春は花粉のシーズンです。花粉症の方にとっては、とても辛い季節となります。

そして胡蝶蘭が1年で1番贈られる時期でもあります。春は、卒業・入学シーズンでもあり、会社では3月決算の会社も多く、人事異動のタイミングでもあります。卒業祝い、入学祝い、引っ越し祝い、退職祝い、就任祝い、昇進祝い、栄転祝い、周年祝いなど、胡蝶蘭はお祝い事に贈られる花として定番であるため、必然と春に贈られることが多くなります。


胡蝶蘭の花粉を見たことがない



では、胡蝶蘭の花粉はどうなっているのでしょうか。
胡蝶蘭は外から花粉が見えない構造になっており、運んでいる時でも飾っている時でも、花粉が飛び散るようなことがありません。もちろん花粉が服や持ち物についてしまう心配もないです。

そのため楽屋見舞いや公演祝いなどでも重宝され、衣装が汚れないといった特長のお祝い花となります。
花粉だけでなく、匂いもほとんどありません。飲食店や病院などの開店祝い、開院祝いに胡蝶蘭が喜ばれるのは、こうしたことが理由のためです。

他の花に比べ、胡蝶蘭による花粉症の心配、匂い移りの心配は必要ない花といえます。


胡蝶蘭アレルギーの存在


花粉症の心配はありませんが、ごく稀に胡蝶蘭アレルギーの方がいます。胡蝶蘭の近くにいると、鼻水やくしゃみなどのアレルギー症状が出てしまうようです。
あまり一般的ではないですが、もし贈る際に心配な方は事前に聞いておいた方がいいかもしれません。しかし、胡蝶蘭アレルギーの方は非常に少なく、心配し過ぎることはないでしょう。胡蝶蘭アレルギーというものが存在する、程度の認識で大丈夫だと思います。

いかがでしたでしょうか。
今回は、胡蝶蘭とアレルギーについて紹介しました。多くの方が心配される花粉症の心配はなく、匂いもほとんどしない、贈答品としてはピッタリな花だということが分かっていただけたと思います。
胡蝶蘭は気軽に飾ることのできる花であることからも、贈り物として人気の理由が伺えます。

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