【風水と胡蝶蘭】部屋のどこに花を飾ると運気が上がるのか

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部屋に植物を飾って運気を上げたいんだけど、そんな時に胡蝶蘭はどうなのでしょうか。セレブの家など胡蝶蘭が飾ってあるシーンが良くテレビで映りますが、風水の観点からも胡蝶蘭は置くべき植物なのでしょうか。せっかく植物を置くなら、運気の上がる植物がいいですし、置き場所にもこだわりたいものです。トイレがいい、玄関がいい、リビングがいいなどなど、色々なことを言われていて、結局のところ分からないですよね。

そこで今回は、風水と胡蝶蘭の関係を探りながら、風水の観点から胡蝶蘭を家のどこに置くべきかを紹介したいと思います。家のどこかに花を飾って、気分や運気を上げたいと思っている方は参考にしてみてください。


風水とは


風水とは、4000年前から中国に伝わる「気」の力を利用した環境学です。風水では、自分の環境が運を決めると考えられており、この運気を上げるために衣食住などの環境を使っていくのです。
環境はとても大切で、運気どうこうを抜きにしたとしても、環境が自分に影響を与えるのは誰しも納得できることなのではないでしょうか。綺麗な花に囲まれれば心も穏やかになるし、満員電車に乗ればストレスを感じます。

こうした生きていく環境は、悪いよりも良い方がいいに決まっています。そうした意味でも、自分の環境を考える風水は、活用すべきことだと思います。


風水における胡蝶蘭はどういった存在?


そもそも胡蝶蘭には、「幸福が飛んでくる」という花言葉を持っており、それだけで縁起も良く、飾ってあるだけで気持ちも華やぎます。

では風水の観点からはどうなのでしょうか。
風水での胡蝶蘭は、お金回りがよくなる金運アップの花とされています。そんな胡蝶蘭を家に飾るのは運気が上がることになります。


胡蝶蘭をどこに飾るといいのか


胡蝶蘭と相性のいい方角は、北西です。

北西は、出世運 / 貯蓄運 / 社会運 / 仕事運 / 援助運 などの運気が強い方位です。

これは胡蝶蘭の花と相性が良く、家の北西の部屋、部屋の北西の位置に胡蝶蘭を置くことをおすすめします。北西は、金の気をもつ方位なので、白色、金色、ベージュの色は良いとされています。特に北西には、白色の胡蝶蘭を飾るといいですね。
また、北西は主人の方位とも呼ばれています。この方位が乱れると組織内が崩壊したり、仕事関係で不和が起こったりします。胡蝶蘭を飾る場合は、北西の部屋を掃除するなど綺麗に整えてから飾るようにしましょう。

いかがでしょうか。
今回は、風水と胡蝶蘭の関係を探りながら、胡蝶蘭で運気を上げる方法を紹介しました。
人は花を育てたり、見たりすることで良い気を取り入れるとも言われています。いただきものの胡蝶蘭でもいいですし、自分で買ってみるのもいいと思います。胡蝶蘭を利用した風水で、運気を上げてみてはいかがでしょう。

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