【10月によくある失敗まとめ】胡蝶蘭を育ててみての失敗は?

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10月の胡蝶蘭栽培での失敗


|肥料を与えてしまう失敗

胡蝶蘭を育てる中で、10月に失敗してしまう原因で最も多いのが肥料を与えてしまうことです。肥料を与えてしまうことで、根腐れを起こしてしまうか、冬の耐寒力を失ってしまいます。

寒い環境で冬越しした株も暑かった8月に元気を取り戻し、その影響で10月に入っても葉は少し伸び続けます。このような株を見ると、どうしても肥料を与えたくなります。
しかし、この時期に肥料を与えると、根は肥料を吸収し、その結果耐寒力を失ってしまいます。冬になると株は弱ってきてしまいます。
このため10月には肥料を与えないようにしましょう。

肥料を与える時期は、胡蝶蘭の肥料について解説したページがありますので、そちらを参考にしてみてください。与える時期や種類などの考え方を紹介しています。

いかがでしたでしょうか。
今回は、胡蝶蘭栽培で10月によくある失敗を紹介しました。この時期には、胡蝶蘭の生長が止まる温度にもなり、冬越しの準備をすることになります。株にとっては変わり目の季節ですので、気温や株の様子をチェックしながら育てることが必要になってきます。

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