還暦祝いに合った胡蝶蘭の選び方や一般的な相場を紹介

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そもそもどういった胡蝶蘭、いくら位の胡蝶蘭を選べばいいか分からない方のために、ここでは胡蝶蘭の選び方について、花の種類や相場などをご紹介します。

はじめて胡蝶蘭を買おうと思っている方は、ここで購入する花のイメージを持っていただければと思います。

今回は還暦祝いなどの長寿のお祝いでは、どういった胡蝶蘭が定番なのかをご紹介します。とはいえ、長寿祝いなどの個人のお祝いでは、あまり定番にこだわらず、相手が喜びそうな花を選ぶこともお勧めします。


そもそも還暦祝いに胡蝶蘭のプレゼントってどうなの?


還暦など節目となる年齢には、贈り物をしてお祝いしたいものです。おじいちゃん、おばあちゃんがどのようなものを贈ってもらえると嬉しいのでしょうか。人それぞれ欲しいものは違うと思いますが、的外れな贈り物は避けたいですね。そこで還暦祝いには、胡蝶蘭を贈ることをおすすめしたいです。

胡蝶蘭には、お祝い事の贈り物としての伝統や信頼があります。最近の流行の花を贈ってもピンとこない方がいるかもしれませんが、胡蝶蘭はそんなことがありません。高級品で優雅なイメージもあるため、年配の方からも好印象を持たれるでしょう。
そして家に飾ったことがない、育ててみたことがない方にこそ喜ばれます。はじめて家に飾ってみると、驚くことに花はなかなか枯れません。1,2カ月ほど咲き続けます。さらに置く場所さえ気をつければ、ほとんど手間はかかりません。むしろ世話をし過ぎることが枯れる原因をつくってしまいます。
また、ほとんど香りもなく、花粉も出ない年配の方にとっても優しい花です。

このように年配の方に喜ばれる花である胡蝶蘭は、長寿のお祝いの贈り物としても人気があります。


長寿の祝いには年齢によって呼び方があります


還暦 満60歳 生まれた年の干支に還ることから還暦と呼ばれています。赤が長寿祝いの色です。
古希 70歳 「人生七十古来稀なり」に由来しています。紫が長寿祝いの色です。
喜寿 77歳 「喜」という字の草書体が七を3つ重ねた形になり、七十七と読めることに由来しています。紫が長寿祝いの色です。
傘寿 80歳 「傘」の略字が八と十を重ねた形になり、八十と読めることに由来しています。金茶色(黄色)が長寿祝いの色です。
米寿 88歳 「米」という字を崩すと八十八と読めることに由来しています。金茶色(黄色)が長寿祝いの色です。
卒寿 90歳 「卒」の略字、「卆」が九十と読めることに由来しています。白色が長寿祝いの色です。
白寿 99歳 「百」から「一」を引くと「白」になることに由来しています。白色が長寿祝いの色です。
百寿・紀寿 100歳  100歳であることから百寿と呼ばれています。また100年が一世紀ということから紀寿とも呼ばれています。白色が長寿祝いの色です。


還暦祝いなどの長寿のお祝いに贈る胡蝶蘭の相場


一般的な花のプレゼントとしては、1万円程度の胡蝶蘭を贈られる方が多いです。
お祝いする相手との関係性で相場をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

子どもから親への還暦祝い 2万円~3万円程度
親戚からの還暦祝い 1万円程度
知人・友人からの還暦祝い 5千円~1万円程度
仕事関係での還暦祝い 1万円程度


還暦祝いなどの長寿のお祝いにはどういう胡蝶蘭が選ばれているのか


相手との付き合いや関係性によりますが、鉢にこだわっている大輪の1本立ち(白)や大輪の2本立ち(白赤・ピンク)を選ばれる方が多いです。
やはり長寿のお祝いにはピンクなどの花色がついた胡蝶蘭が人気です。

還暦祝いにピッタリな当サイトおすすめの胡蝶蘭も紹介

   

いかがでしたでしょうか。還暦祝いなどの長寿のお祝いには、どんな胡蝶蘭を贈ろうかイメージがついたでしょうか。
胡蝶蘭と予算を決めた後は、どうやって贈ろうか考えますよね。胡蝶蘭はプレゼントとしての文化があるため、メッセージカードやラッピングなどのサービスが整っています。当サイトでは、還暦祝いで胡蝶蘭を贈るためのマナーなども紹介していますので、ぜひそちらも参考にしてみてください。
喜んでもらえそうな胡蝶蘭を選んで、ぜひ大切な相手の還暦をお祝いしてください。

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