【5月によくある失敗まとめ】胡蝶蘭を育ててみての失敗は?

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胡蝶蘭を育てていて、失敗してしまうこともあると思います。5月は気温も暖かくなり、他の花も成長するため胡蝶蘭に関しても安心して失敗してしまうことが増えます。

そこで今回は、胡蝶蘭を育てる上で5月によくある失敗を紹介します。参考にしてみてください。


温室を利用してない場合の失敗


|株を外に出す

5月は気温が高くなり、胡蝶蘭以外の鉢花は成長に合わせて外へ移します。胡蝶蘭もそれと同じ考えで外へ出したくなりますが、それは注意が必要です。

温室なしで寒い冬を越えた株は、ようやく冬の眠りから覚め、成長期に入ったところです。このため、急に環境が変わってしまうと新しい根の成長が止まってしまいます。
場所は変えずに、今までの同じところに置き、花を咲かせるようにしましょう。


温室を利用している場合の失敗


 

|植え替えの際の鉢選び

植え替えの際に新しい鉢を用意しますが、鉢を適切なものにしないと発育不良になって失敗してしまいます。市販されている胡蝶蘭の多くは、プラスチックの腰高鉢に植えられています。これは見た目の良さから用いられている鉢で、適切な鉢ではありません。
理想的な鉢は、素焼きの鉢で、高さが直径の半分くらいの鉢です。
しかしこのような理想的な鉢はあまり売っていないので、直径と高さが同じくらいの鉢を利用すると根が傷む心配がなくなります。

当サイトでは、胡蝶蘭にとっての理想の鉢選びのポイント詳しい植え替え方法も紹介していますので、胡蝶蘭の植え替え必要なものや手順など詳しく知りたい方はそちらを参考にしてみてください。

いかがでしたでしょうか。
今回は、胡蝶蘭を育てる上で5月によくある失敗を紹介しました。花も咲き始めた株もあるでしょうが、まだ咲いていない株もあと少しです。株によって成長や状態にバラつき月ですので、しっかりと株の状態を見て、水やりや植え替えを行うかの判断をしてください。

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