花キューピットの胡蝶蘭ってよく聞くけど、実際どうなの?

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テレビCMも流れるほど世間ではお馴染みの「花キューピット」ですが、お花を贈るなら花キューピットを利用した方がいいのでしょうか。そもそもどんなサービスがあり、どんな花が選べるのでしょう。花キューピットって名前は聞いたことあるけど、いったい何?お花屋さんの名前?と思っている方もいるかもしれません。

そこで今回は、花の中でも贈答品として人気のある胡蝶蘭にスポットを当てながら、花キューピットについて紹介していこうと思います。お花のプレゼントを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。


花キューピットとは


そもそも花キューピットとは、北海道から沖縄までの日本全国で約4,800店(2017年12月末現在)のお花屋さんの配達ネットワークのことです。

つまり、花キューピットは花を届けたい相手の近くにあるお花屋さんが、新鮮な花を届けてくれるシステムのことなのです。そのため、自分の家の近くの花キューピット加盟店の花屋や花キューピットの通販サイトで「あの人にこんな花を届けたい」と注文すると、その人の近くにある加盟店の花屋に連絡が入り、注文した希望の花を仕立てて届けてくれるのです。実はこれは、日本だけでなく海外にも花キューピットのネットワークは広がっており、海外にも花を贈ることができる仕組みなのです。

このことから、記念日や冠婚葬祭でカタログから選んだ花を届けてもらうこともできるのですが、どれにしようか迷われた場合やオリジナルにアレンジした花を届けたい場合は、用途やイメージを伝えて花屋さんにオーダーできる、おまかせギフトといった注文の仕方もあります。仕立てやお届けを、実際のお花屋さんがやっているからこそできるサービスともいえます。


花キューピットの胡蝶蘭


胡蝶蘭はよく贈答用として用いられる花で、贈る際のマナーや相場なども決まっている花といえます。そんな胡蝶蘭を花キューピットで買う場合には、どのようなサービスや花の種類があるのでしょうか。順番に説明していきます。

|ラッピング

贈答用の胡蝶蘭ではラッピングは必須といえます。
ラッピングをすると花が豪華に見える上、相手の好きな色や相手の会社のイメージカラーに合わせるなど、ラッピング次第で贈られた方は喜びも変わってきます。

花キューピットのラッピングでは、お祝い用の胡蝶蘭で3種類(赤系、ピンク系、オレンジ系)の中から選ぶことができます。
お悔み用のラッピングは1種類(緑系)しかありませんが、お悔み用の胡蝶蘭は、落ち着いた色のラッピングであれば問題ないでしょう。
贈り先の好きな色やコーポレートカラーに合わせて喜ばせたい場合など、こだわりのある場合には選べる数が少ないかもしれませんが、主要な色は押さえているように思います。

当サイトでは、ラッピングをどうすればいいのか分からない方のために、胡蝶蘭のラッピングについて解説もしていますので、詳しく知りたい方はそちらを参考にしてみてください。

|立札

特に法人用の贈答胡蝶蘭では立札が必須といえます。立札は誰が何のために贈った花なのかを明確にする役割があり、お祝いで届いた胡蝶蘭はしばらくの間飾られるため、取引先に自社の名前を売るチャンスにもなります。

当然、花キューピットも立札をつけることができます。ただし、立札は3種類(大型サイズ、中型サイズ、小型サイズ)あるものの、胡蝶蘭に付けることができる立札は中型サイズの紙札のようです。木札や木目調を使用し、見栄えを良くしたいなどの希望がある場合には、花キューピットは向かないかもしれません。

当サイトでは、立札のことをあまり詳しくない方のために、立札の役割や種類をまとめたページがありますので、そちらも参考にしてみてください。

|配送

花の贈答においては、お届け日というのが大切になってきます。式典などでは必ず開始前までにお祝いの花が届いてなければいけません。

「花キューピットとは」で説明した通り、この辺りの配送に関しては、花キューピットはバッチリです。当日配送特急便の胡蝶蘭であれば、昼の12時までの注文であれば、お近くのお花屋さんが当日中に届けてくれます。配送面に関しては、花キューピットのネットワークが活かされているといえます。突然のお祝いや注文し忘れていた時なども頼れる存在です。

東京を中心とした首都圏では、人口や企業の数も多く、胡蝶蘭が贈られる機会が多いです。そのため、花キューピット以外にも東京近郊で当日配送を行っている通販サイトも見受けられ、当サイトでもまとめていますので、ぜひそちらも参考にしてみてください。

|花の種類と値段

それでは、花キューピットで売られている胡蝶蘭は、どんな種類があり、いくらで売られているのでしょうか。
花キューピットで扱っている胡蝶蘭は、よく贈答品として用いられる3本立ちの花しか扱われていません。家に飾ろうと仕立てのしていないものや、ミディ胡蝶蘭などの小さな胡蝶蘭はないので、贈り物専用と考えてください。また、定番である白色の花しか取り扱いがありません、白赤やピンク色を希望している方などは向きません。

花キューピットで販売されている胡蝶蘭の値段を表にまとめましたので、参考にしてみてください。

3本立ち開花輪24輪以上 21,600円(税込)
3本立ち開花輪27輪以上 27,000円(税込)
3本立ち開花輪30輪以上 30,240円(税込)
3本立ち開花輪33輪以上 32,400円(税込)

当サイトでは、3本立ち大輪の値段を通販サイトごとに比較していますので、そちらも参考に比べてみてください。

いかがでしたでしょうか。
今回はよく耳にする「花キューピット」について、胡蝶蘭を贈ることを想定しつつ、サービスを紹介していきました。皆さんお馴染みの花キューピットがどういうサービスで、胡蝶蘭を贈るにはどんな風に使えそうかイメージしていただけたでしょうか。
また花キューピットには、ビジネス花キューピットという法人向けのページもあります。開店祝いやスタンド花に絞った、選びやすいサイト構成になっていますので、法人の方はそちらを利用してもいいかもしれません。
胡蝶蘭を贈答品として贈る際は、様々なことを考慮して、どこで購入するのか決めなければいけません。花キューピットに限らず、今回紹介したようなポイントで通販サイトを見てみることで、あなたにピッタリな通販サイトを見つけることができるかもしれません。

※今回掲載した情報は、2018年7月時点のものです。最新の情報は、花キューピットの公式サイトで確認してください。

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